成長している会社に直接投資が可能なタイ株は、日本にいながら株式投資できます。日本語対応OKの証券会社もありますので、心配はいりません!タイ株で一儲けしてみませんか。
タイは、他の新興国に比べて潜在成長性が非常に高いです。そして成長に欠かせることが出来ない若い世代の生産人口が多く、これからの将来は、さらなる成長が期待できる市場だと言えます。またアジアの貿易の中心であり、位置的にも中国とインドの中間にある大国な為、両国の経済発展を身近に感じられるところでもあります。タイ株は、個別銘柄を購入できる環境が整っていて、これは新興国に投資をしようと考えている人にとっては大きなメリットになります。日本の配当は非常に安いため金額を見てガッカリという方もいるかと思いますが、タイの企業は配当が非常に高く、年間配当が10%以上の企業が沢山あるのも魅力のひとつです。配当だけでも大きな利益を得ることができます。投資金も日本だと数万円は必要になってきますが、タイ株は、数千円から掛けられるので、非常に手軽に取引ができるというのも嬉しいです。大きな儲けはありませんが、コツコツと株を楽しみたいという方、おこずかい程度に増えれば良いという方にはお勧めな株です。ただ、安いからすぐに始めようというのではなく、キチンと勉強をして株の知識を得てから余裕資金などで始める事をお勧めいたします。
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最近は、海外投資が注目を集めています。以前に比べ海外投資が非常に身近なものになって投資しやすくなっていますが、それよりも日本株より海外投資の方が株価上昇率がとても高く、大きなチャンスがあるということがうかがえます。タイ、チェコ、ポーランドなどの国も狙い目だと投資家は注目しています。また、タイ株式への投資ですが、中国、インド、ベトナムに比べて割安さが魅力的です。日本人をはじめ、タイ株は外国人にあまり買われていないので高くなっていません。タイの株式市場がどれほど割安なのかということですが、世界の低PER上位市場(07)というのを見ると、なんと世界で2番目でした。タイ企業の1株の株価は、たったの数バーツから数百バーツです。最低取引が100株単位なのですが、それでも日本に比べても数千円〜数万円からの投資ができるので、誰でも気軽に始められるのが大きなメリットです。しかし、タイ企業は配当性向が50%になる企業が多く存在しますので、タイ企業の2006年度の配当を見ていただければ配当の高さにびっくりされると思います。安い金額で株を始められる事ができるのに、配当金が高いというのは嬉しい事です。
タイには数社証券会社がありますが、日本語対応している会社は今のところ、1社のみです。その会社SEAMICO(シミコ)証券です。この会社の口座開設の説明をしたいと思います。実際にこの証券会社に行き、開設するのが1番簡単なのですが、なかなかタイまで行くのは難しいと思います。この会社に日本人の担当者の方がいらっしゃいますので、その方にメールを書いて申し込みされるのが良いと思います。申し込み用紙と記入例を送っていただけるようです。その時に、パスポートのコピーを一緒に同封するようにとの事ですが、余白スペースにサインを忘れないようにしてください。日本の証券会社でも数社ほどタイ株・アジア株を取り扱っているところがありますが、手数料が高いのが難点です。日本の証券会社の場合は、口座開設や出入金が楽なのがメリットと言えますが、電話注文の場合、国内手数料が1回の売買につき一律6300円になり、インターネットによる取引での国内手数料は1回の売買につき一律2100円です。その上、現地手数料として0.5%(最低手数料1000バーツ)がそれぞれかかります。お勧めは、SEAMICO証券に口座を開設するのが良いと思います。口座維持手数料も必要ないです。
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